第1条 (目的・適用範囲)

教材利用規約は、日本チョコペン協会(以下「本協会」)が提供する教材(なぞれるショコラグラフィー練習シート、ショコラグラフィー集、教材データ等を含む、以下「本教材」)を利用するすべての者(個人・法人問わず、以下「利用者」)の利用条件を定めるものです。

 

第2条 (著作権・知的財産権)

本教材に関する著作権その他の知的財産権は、本協会または正当な権利者に帰属します。 利用者は本教材を、授業・学習・教育目的の範囲内でのみ使用するものとし、以下の行為を禁止します。

(1)本教材の複製・転載・スキャン・撮影・改変して第三者に提供すること。

(2)商用目的での使用。(教材販売・教材を使った商品化・広告利用など)

(3)Web・SNS等への無断公開や再配布。

 

第3条 (利用制限)

利用者は、以下の行為を行ってはなりません。

(1)本教材をコピーして他校・他団体・第三者に配布・貸与する行為。

(2)本教材を教材以外の目的(例:商用素材、商品パッケージ素材等)に転用すること。

(3)第2条に違反する改変・二次創作物の生成・配信。

第4条 (契約違反時の措置)

(1)利用者が教材利用規約に違反した場合、本協会は使⽤停止を求め、または本教材の回収を要請する権利を有します。

(2)本教材の不正利用により本協会または第三者に損害が生じた場合、利用者はその損害を賠償する責任を負います。

第5条 (納品・代金・支払い)

(1)本教材の納品形式・部数・仕様および代金・支払い方法については、別途見積書または注文書に定めるものとします。

(2)利用者は、当協会の請求書発行日から30日以内に、指定口座へ代金を支払うものとします。
ただし、学校法人その他の団体において支払規程がある場合は、当該規程に従うことができます。
支払期限を過ぎても支払いがなされない場合、利用者は年率9%の遅延利息を当協会に支払うものとします。

第6条 (瑕疵・返品)

(1)納品された本教材に重大な瑕疵(印刷不良・加工不具合・ラミネートの不良など、通常の印刷物で合理的に期待される品質を著しく欠くもの)が認められる場合、利用者は納品日から6日以内にメールまたは書面にて写真などの証拠を添えて通知するものとし、無償での修正または再納品を請求できます。

(2) ただし、印刷・色味の個体差や裁断の微細なズレ等、通常の印刷物において合理的に生じうる軽微な差異は瑕疵に含まれないものとします。

(3) 前項の通知が期日を過ぎた場合、または利用者の過失による破損・汚損がある場合は、本協会および委託先(例:アクセア)の補償責任を負いかねます。

(4)配送中の損害・誤配等については、配達業者への引渡し後は当該業者の規程に準じるものとし、本協会は責任を負いません。

(5)特段の合意がない限り、本教材の返品・交換には応じかねます。

第7条 (仕様変更・キャンセル)

注文確定後の仕様変更およびキャンセルはお受けできません。
ただし、当協会がやむを得ない事情を認めた場合に限り、
実費相当額のキャンセル料または追加費用を請求することがあります。

 

第8条 (同意方法)

(1)教材利用規約は、利用者が注文フォームにおいて「教材利用規約に同意する」にチェックを入れた時点、または注文書への署名・押印により合意されたものとします。

(2)契約成立後の条件変更や追加事項については、双方書面またはメールにより合意するものとします。

第9条 (教材利用規約の変更)

本協会は利用者の事前の了承を得ることなく、必要に応じて教材利用規約を変更することがあります。変更後の教材利用規約については、本協会のウェブサイト上に掲載したときから、その効力を生じ、掲載前に利用した者にも適用されるものとします。

第10条 (免責事項)

以下の事項について本協会は責任を負いません。

(1)本教材は、受講者がある⼀定の知識や技能を習得すること、⼜は資格を習得することを保証するものではなく、いかなる責任も負いません。

(2)本教材で得た知識、技能・⼿法を受講者が個人で利⽤する場合は、⾃⼰の判断と責任において⾏うものとし、本協会は保証するものではなく、いかなる責任も負いません。併せて、その利⽤に際して発⽣した利用者の損害について本協会は⼀切の責任を負いません。
(3)受講者は本教材使用中、事故やけが等が発生しないよう十分注意する。万一、事故、けが、等が生じた場合、本協会は一切の責任を負わないものとする。

 

第11条 (反社会的勢力の排除)

1.本契約の当事者は、本協会に対し、自らが、本契約の締結日において、次の各号に掲げる者(以下「反社会的勢力」と総称する。)に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約する。
(1)暴力団
(2)暴力団員
(3)暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者
(4)暴力団準構成員
(5)暴力団関係企業
(6)総会屋
(7)社会運動等標ぼうゴロ
(8)特殊知能暴力集団
(9)その他前各号に準ずる者

2. 本契約の当事者は、本協会に対し、自らが、本契約の締結日において、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約する。
(1)反社会的勢力によって経営を支配されていること
(2)反社会的勢力が経営に実質的に関与していること
(3)自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していること
(4)反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていること
(5)自らの役員又は経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること

3. 本契約の当事者は、本協会に対し、自ら又は第三者を利用して、次の各号に該当する行為を行わないことを確約する。
(1)暴力的な要求行為
(2)法的な責任を超えた不当な要求行為
(3)取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
(4)風説を流布し、偽計又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
(5)その他前各号に準ずる行為

第12条 (準拠法)

この教材利用規約に関する準拠法は、日本法とします。

第13条(合意管轄)
利用者と本協会との間において紛争が生じた場合には、誠意を持って協議の上解決するものとします。協議によっても解決しない場合には東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定日:2025年9⽉12⽇

改正日:2025年9月22日